2011年02月10日

GEBエンディング見たー♪

そんなわけで、今朝仕事に向かう電車の中で、GEBのエンディング見ました。
いやもう、涙抑えるのに必死だったんですけどw

ずいぶん時間かかった気がしますが、実際まともに始めたのは12月の中頃からだし、1月中と2月の第1週は全くできなかったことを考えると、そこまで長い時間やってたわけじゃないですね。

んー、新作部分に突入したのいつ頃だったかな・・・正月休み入ってからだけど、まだ年は明けてなかった気がするな。

・・・そっか。
年明けからの出張がなければ、3連休に集中してやってたらクリアしてたぐらいの時間なのか。
新作部分も結構長いな、とか思ってたけど、それは単に全然プレイ時間がとれてなかっただけの話かw


それはさておき。

とりあえずエンディングを見ての感想は、本当に面白い、完成度の高いゲームでした。
プレイして楽しく、面白い。世界観もキャラもストーリーも魅力的で、グラフィック、音楽のレベルも非常に高い。特に音楽の良さは特筆モノ。
プレイヤーに余計なストレスを与える要素を極力排し、プレイしやすく、かといって簡単すぎない絶妙なバランス。
もちろん、どうせならこうして欲しい、あーして欲しい、というところはありますが、それは言い出せばキリのないところで、発売時期なども考えればまさにベストだったと思います。

コンボ捕食やその他細かいシステムの変更、調整、大幅に追加された装備など、よくこの短期間でここまで完成度を高めたもので。

それでもあえて注文を付けるなら、アナグラでのNPCとの会話をもっと充実させて欲しかったかな、と。せっかくたくさん部屋があるのに結局入れるのは3つ4つだけだし、世界設定とかはデータベースだけでなく、NPCとの会話で得られるほうがいいと思うんだよね。
あと、素材を合成できるようになったのだから、武器の合成、強化のページと素材合成のページの切り替えを簡単にできるようにして欲しかったな。

・・・まあ、追加装備で気に入ったのがレーヴェブルグしかなかったとかいうのは、個人的なコトなのでおいときます^^


あと、ストーリーについてはネタバレもあるので続きにw

最初はなんだかまったりした感じで始まった新作部分。一度エンディングを迎えてるのでその余韻にひたりつつミッションをこなしていると、だんだんと何かが動き出してくる気配。
割と早い段階から(プレイヤーには)明かされるリンドウの現状。
主人公の神機に発見される異常。
「シールド展開時に異音がしたら」って、なんかすごいフラグ立ってるよね!^^

そして登場する新アラガミ、ハンニバル。
他のアラガミよりずっと生物じみた動き、確かに追加のアラガミはこの1種だけですが、この完成度の高さならそれで十分なんじゃなかろうか。
その戦いの中でついに壊れてしまう主人公の神機。

戦闘員の留守のアナグラが襲撃され、思わずリンドウの神機を手にする主人公。
少し謎めいた感じで登場するレン。

彼(彼女?)の正体は実は思いもよらなかった。
てっきりリンドウの失った右腕がどうこう・・・とかそういうのを想像しちゃってたんだけど、まさか彼の神機そのものだったとはね。

そして主人公の感応現象で、リンドウ生存の可能性が示される。

こうして、話は強敵ハンニバルと、リンドウの捜索を軸に進んでいくことに。

・・・GEのシナリオライターって、他に何のゲームに関わってるのかな。
話の流れとか、演出とか、ホントうまいと思うんだ。他に何かRPGでもやってたらちょっとプレイしてみたいな。

最終的に話は、リンドウがアラガミ化しているかどうか、そして、アラガミ化していたら、彼を見つけたとき、何をしなければいけないのか、というところに収束して。

確かに、よくありそうな話といえばそうかもしれませんが、アラガミ化したリンドウを前にして主人公の決断、あの台詞、もう、PSP握っていた手に震えが走ったよ!

「逃げるなあ! 生きることから、逃げるなああっ!! これは、命令だ!!」

ここ何年かプレイしたゲームの中でも、最も心に残るシーン、台詞だったかもしれないなあ。


ただ、ひとつ分からないのはレンに関して。
レンの正体が、リンドウの神機・・・というか、その意識?というのは分かったんだけど、じゃあ、そのレンが新型神機使いとして配属されてきたってのがなんか不可解。
で、思い返すとアネット達が「今日から配属された・・・」と紹介されているのに、レンには全然声が掛けられてない。
改めてこれまでのムービーを見返すと、レンて主人公以外の誰とも関わってない。その場にいても、完全に空気になってるというか。
ヒバリちゃんがエイジスでの黒いハンニバルと主人公との交戦を確認したときも、「第1部隊の隊長が単独で交戦中!?」と言っているしね。

もしかして、レンの姿は主人公にしか見えていなかったのでは?・・・いや、それだと辻褄あわないことがたくさんあるんだけど、そう考えるのが一番自然な気がするんだよね。

そう考えれば、リンドウの神機を持ち出してエイジスに向かうとかいう話をみんながいるエントランスで話しているのも納得できるし。

ま、この辺はプレイヤーの想像次第かな。



にしても、無印の発売からわずか8ヶ月でこれ程のヴァージョンアップ版を送り出した開発は本当にすごいと思う。
無印も確かに気に入っていたけど、それはゲームそのものというより、世界観やストーリー、キャラクターの魅力、その世界観を活かしたゲームシステムについてであって、ゲームとして面白いかはかなり疑問で、正直言って人に勧めがたいものだった。
でも、バーストは間違いなく面白い、ぜひやってみて欲しいと人に勧められる、いや、勧めたくなる。
世界観、キャラについては好みもあるから向かない人も少なくないとは思うけど、それさえOKなら、絶対に楽しめると思う。

間違いなく、面白いよ。ゴッドイーターバースト!
posted by KAN at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴッドイーター
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43351917

この記事へのトラックバック
banner.jpg