2011年05月20日

ラジアンヒストリア始めた。なかなか面白いw

去年の10〜11月にかけていろいろ興味あるゲームが出て、どかっと積みゲーが増えたんだけど、その中のひとつ。
空の軌跡3rdがやっぱりなかなかやる気出ないので、他にRPGをどれか・・・ということで始めました。

評判もかなりいいみたいだし。

・・・で、まだプレイ時間は7〜8時間で第1章の終盤といったところですが。

見た目は今時のRPGとは思えないほど地味だけど、これはいいゲームだw
ネットで評価されているストーリーの良さについては、まだ話序盤なのでそこまでは感じないけど、このゲームシステムは非常に面白い。

選択肢の全く無いRPGはあり得ないし、あの時別の選択肢を選んでいたらどうなったのか、とはRPGをしていれば誰しも思うこと。普通、それを確認するには直前のセーブまで戻ってやり直ししかないし、ゲームによってはそれは不可能なものもある。(オートセーブだったりとかで)

ラジアンヒストリアの面白いところは、あの時に戻って選択をやり直す、ということをゲームの一部として組み込んでしまったことだ。過去と現在を行き来し、世界の歴史をより正しい方向へ導くことがこのゲームの目的なんだから。

ゲームシステムがストーリーや世界観に関連し、それを活かしたものだということ・・・これはとても大切なことだと思うんだ。(ゴッドイーターが好きになった理由の一端はそれだしね)

また、単純だが考えさせる戦闘も面白い。敵をどういうふうに押してやるか、どういうふうにコンボをつなげていくか、雑魚戦でも工夫してやらないと簡単には勝たせてもらえない、厳しめのバランス。それでいて戦闘自体は非常にスピーディにテンポ良く進むのもいい。


と、まあ、そんなわけで。
キャラやストーリーについては今のところは可も不可もなく・・・ただ、今はまだようやく主要キャラの顔見せが済んだような状態なので、これからに期待したいといったところ。でも、非常に期待できそうな流れなのは間違いないなw
あえて言うなら、雑魚戦も続くと少々面倒になってくること、そしてできることならグラフィックはもう少し頑張って欲しかったかな^^




ところで。
偶然にも同時期に発売されたタクティクスオウガ運命の輪にも、戦闘を50手前までやり直せたり、ストーリーを分岐まで戻れるシステムが用意されていた。
そちらはまだ未プレイなのではっきりしたことは分からないんだけど、聞いた限りでは、運命の輪のそれはあくまでプレイを助けるための限られた範囲内でのやり直し機能に過ぎないようで、時間を遡ってやり直すことがゲームの目的の一部となっているラジアンヒストリアのそれとは全く異なるものという気がする。
posted by KAN at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム一般
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